Q&A

疑問を解消して楽しく安全な操縦を学べる講習

初めての方にも安心して通っていただけるよう、講習についての様々なご質問を歓迎しています。また、これまでにお寄せいただいたご質問とスクールからの回答を併せて掲載しているため、疑問解消の参考にぜひ一度ご覧ください。年齢や経験に関わらず、多くの方に楽しく通っていただけるスクールを目指しています。

Q ドローン/どこでも飛ばす事が出来ますか?
A

ドローンを飛ばすにあたって、「航空法」が適用され、150m以上の空域・人口集中の上空・空港周辺の空域は飛行が禁止されています。

他にも申請が必要な飛行方法がありますので、注意が必要です。

Q ドローン/ライセンスは何日で取得できますか?また、受講料金はいくらですか?
A

ライセンス取得するには、座学はeラーニングのため確認とテストで0.5日、実技で1.5日かかります。

ですので最短2日でライセンスは取得が可能です。

費用はコースにもよりますが、オススメの「ベーシックアドバンスコース」ではテキストやライセンス発行手数料など全て含めて139,500円になります。

Q ドローン/何歳から資格取得が可能ですか?
A

民間ライセンスも国家資格も、どちらも16歳以上で取得が可能です。

未成年者の受講には保護者の同意が必要です。

Q ドローン/指導団体はどこですが?
A

日本ドローン機構(JDO)という指導団体です。公式サイトでもカリキュラム等確認出来ます。

Q ドローン/カリキュラムを教えて下さい。
A

各講習によって変わりますが、民間ライセンスのベーシックアドバンスコースの場合

1日目▶9時~学科講習

     13時~実技練習

2日目▶9時~実技練習

     15時頃~実技テスト

学科講習はeラーニング内容の確認とテストも行います。

詳しくは当スクールホームページをご確認下さい。ドローンスクールはれむすび

Q ドローン/国家資格コースの経験者と初学者の違いは?
A

民間ライセンスを所持していれば「経験者」。持っていない又は有効期限切れは「初学者」での受講になります。

経験者の方でも希望があれば初学者として受講も可能です。

違いは費用と講習時間です。詳しくは公式ホームページをご確認下さい。▶各コース内容

Q ドローン/取得後のサポートはありますか?
A

各資格の取得後は、機体の販売・申請のお手伝い・練習場の貸出など行っております。

Q ドローン/講習で追加費用が発生する場合はありますか?
A

あります。

国家資格の場合のみですが、修了審査に落ちてしまった場合にかかります。

●追加補講費

 ・基本(目視内+昼間)16,500円(税込)

 ・限定変更(目視内)(昼間) それぞれ11,000円(税込)

●再修了審査費用

 ・基本(目視内+昼間)22,000円(税込)

 ・限定変更(目視内)(昼間) それぞれ11,000円(税込)

以上になります。補講に関しては、受講しなくても修了審査には挑戦できますが、合格率は低いため受講をオススメしています。

Q ドローン/民間ライセンスと国家資格の違いは?
A

民間ライセンスは、一般的にその団体や業界内での認知度や信頼性を示すものです。業界内で求められるスキルや知識を証明する役割がありますが、法的に必要な資格というわけではありません。

国家資格は、法律に基づき、特定の業務や役職に従事するために必要とされる場合があり、社会的に公式に認められています。例えば、ドローンの商業利用には、国が定めた規則や資格が必要なことがあります。


2025年12月より国家資格がなければ、ほぼ飛行させることが出来なくなるそうなので、早めに国家資格の切り替えをオススメします。

Q ドローン/今からライセンスを取得する意味はある?
A

意味はあります。ただし、デメリットもあります。

JDOのスクールでは、ライセンス保持者は「経験者コース」での受講が可能で、少しお安く受講可能です。

講習時間も短縮されます。


デメリットは

①ライセンス取得から飛行練習をせず受講された方は、実技の修了審査で不合格になってしまう方がいらっしゃいます。

不合格の場合は、「再修了審査費用」が最低限追加でかかってしまいます。ライセンス取得後はすぐ国家資格に切り替えをオススメします。

②2025年12月以降は国家資格がなければ、ほとんど飛行できなくなります。

ですので、国家資格は視野に入れていない場合は無意味になってしまいます。


以上を踏まえても、一概に無意味というわけではないので、スタッフと相談して決めて頂ければ最善かと思います。

Q ダイビング/ライセンス講習はどのくらいかかりますか?
A

だいたい学科講習に半日~1日、限定水域(プール)講習に1~2日、海洋実習に2日程度の日程が目安となります。

eラーニング使用で学科講習は省かれるため、最短3日で取得可能です。

Q ダイビング/泳ぐのが苦手な人でもダイバーになれますか?
A

泳ぎが苦手な人でも講習に申し込むことはできますが、ダイバーとして認定されるには泳げた方が良いですが、水に恐怖心がなければ誰でも取得可能です。

映像制作や測量、農業、警備など様々な分野での利用が進んでおり、需要が日々増加する中で、スキルを身に付けたいとお考えの方に最適なドローンスクールを愛知にて営んでおります。ご利用にあたってコース選びや流れなどご不明な点についてのお問い合わせをいつでも歓迎し、安心して通っていただけるよう丁寧にご案内しています。

また、併せて運営しているダイビングスクールに関してもご相談やお問い合わせを承り、幅広いご年代の方を歓迎しております。様々なニーズに応えるスクールの運営を手掛け、疑問や不安を解消して楽しさと技術をご提供いたします。